KOJI TAMAKI Christmas Dinner Show 2025 12/24

グランドプリンスホテル新高輪「飛天」での玉置浩二クリスマスディナーショーに行ってきました。

更衣室でドレスに着替えて、遅刻気味に会場に到着すると、何かアナウンスが流れてる…?
よく分からないまま着席すると、どうやら玉置さん体調不良によりショーが急遽中止に。
クリスマスディナーをいただきながら、テーブル同席の方々とおしゃべりするというオフ会になりました!




今回のオリジナルカクテル「月に濡れたふたり」



ポタージュですが、フォアグラがどーんと入っててすごい食べ応え。美味しかった~。


この後、お取り計らいでバンドメンバーによる生演奏(ワインレッドの心、田園、ファンファーレ)があり、通常のライブ並みに会場は大盛り上がり🕺




会場ロビーでの衣装展示、玉置さんの描いた絵画展示などもじっくり鑑賞して、楽しく過ごしました。

翌日の公演は無事開催されたようで、
玉置さんの体調が回復してひと安心。


追記
お土産はゆらゆら揺れるワイングラスでした🍷

年の瀬に沁みる落語|林家たい平「29年目の芝浜」感想


林家たい平 独演会 「29年目の芝浜」、有楽町朝日ホール行ってきました。

「ぞろぞろ」
落ちはオマケという感じ。
賑やかで繁盛していた若い頃の回想、主役の老夫婦が支え合って商売してきた今までの人生が垣間見えて、
ゆったりした口調、所作に、祖母や祖父を思い出してウルウルしてしまった。


「芝浜」
寒い寒い早朝の風情、夜明け前の一番暗い空が目に見えるよう。
勝五郎は何がきっかけで働かなくなってしまったのかハッキリは示されないけれど、
きっと真面目な性格から来る事情があったのではと思わせる、長く丁寧な独白。
女房からは、ただ勝五郎に働いてほしいだけではない、本来の自分を取り戻してほしい、生き生きと立ち直って欲しいという願いを感じ、
夢だった、夢じゃなかったのやり取りは固唾を飲んで見守りました。
ここまでの、寒く暗い冬の風景と力強い決意の描写があるからこそ、落ちのひとことのなんて深いことか…。



「ぞろぞろ」「芝浜」、どちらも人物の演技分けが素晴らしく、その人物の性格、これまでの人生が口調や所作に乗っていて本当に素晴らしかったです。
また、じんわりと温かい気持ちになれて年の瀬にぴったりでした。

Her lip to Lounge 2025 フェスティブアフタヌーンティー/トゥエンティエイト

コンラッド東京ラウンジでの12月の、Her lip toコラボアフタヌーンティーに行ってきました🐻
販売開始30分前からログインしたものの、すでに待ち時間が発生しており焦りましたが、残っている日程で何とか予約できました…大人気。


しかし~、このビジュアルを観たら頑張った甲斐があったと思える美しさ。
小物やデコレーションなど細部まで信念が行き届いている。








ほどよく可愛くてホリデーっぽい色合いが華やか。







ツリー型のモンブランの中には大きい栗が入っていて、丁度良い甘さとリッチさでした。


甘すぎるもの、重いものがなくて、塩気のあるフードも入っていて、
上品でバランスよく美味しかったです!



こちらは当日限定のパスワードでネット注文できるようになっていて、
オペレーションがスマートでした。


一緒に行った友人がワインレッドのニット、私がワインレッドのスカートを履いていて、偶然リンクコーデだったし、
アフタヌーンティーのカラーとも合っていてナイスでした。