横浜美術館リニューアルオープン記念展
佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方)に行ってきました。

日時指定券で時間枠予約ができたので、待ち時間もなくスムーズに入場。
(さすがの人気で、中は混んでいましたが…)
実際に佐藤さんが手掛けたCMは、
「これ知ってる!」というおなじみのものから、
「えっ、これもそうだったの!?」という意外な作品まで。
ドンタコスのCM、懐かしかった〜!
大充実のCM集を堪能した後は、隣の部屋で「作り方」の解説。
音の取り方、視聴者の目線、タイミング…すべて計算されていることが分かる、“種明かし”の流れでより理解が深まりました。
ピタゴラスイッチの展示コーナーでは、実際の装置を間近で鑑賞。
これだけでもテンション上がる!
使われている材料が佐藤さんの私物というのもユニークで、しかもこの展示のために集めたわけではないというのも面白いポイント。
そこから展示は教育現場での活動へと広がっていきます。
活躍の場がとにかく多岐にわたっていて、その人並外れたパワーに驚く。
プレイステーションソフト『I.Q』と『だんご三兄弟』の生みの親が同じ人だと知らないほどの無知状態で行ったのですが、
展示されていた作品の半分以上は知っていましたから、
……やはり、すごい方です。